短歌を詠みます。
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所有へのあこがれはない倒れてるコップの水が広がってゆく
警告もあざやかな街淡色の靴へと赤いインクは落ちて
向かい合う方が気楽だ横顔にたやすく神を見てしまうから
あの人は物語になる人でないどの時間にも通ずる栞
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「かばん」2013年9月号
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